はるきちのへや

日々のアウトプット

藍の円盤 ブルーベリー学園篇 旅パ構築

突然のポケモンネタです。

ポケットモンスター スカーレット&バイオレットのDLC第二弾が来月配信を迎えるとのこと。
新作を一から始めるわけでもないため、藍の円盤ストーリーをいきなりからバッコリ新しい仲間とスタートしたいなぁというところで事前に旅パを準備しておきましょうと。

碧の仮面でも同じようなことをやっていて、詳細は省くけどこんな感じのパーティで挑んだ。レベル50で開始。


藍の円盤 旅パ

既に準備は終わっていて、藍の円盤ではこいつらで挑戦する。

仮面では、レベル50開始にしたところ序盤から微妙にレベルで劣っていた。
まだやってないこともあるが、メインシナリオ攻略後のレベルが70前後ぐらいってのを鑑みつつ、ぶっちゃけ難易度が読めないところではあるものの今回はレベル65スタートとしておく。
サーフゴーについては色違いにしたかった都合上、こいつだけ76でのスタートになる。
周りが追い付いてくるまでは重役出勤。
前弾では全員フルアタで、攻撃or特攻に振り切って残りはHPと素早さにいい塩梅で分配していた。
まぁレベルが徐々に上がっていくから調整に意味はないのだけれど。
攻略中、素早さ負けからほぼ壊滅ってところまで崩されることが意外にも多く、藍の円盤ではその辺を緩和できればと思っている。

では。旅パごときに仰々しいが、ここから個別解説。

個別解説

ステータスに記載している値は、レベル100になったときの数値。
極振りだったり、100時点での数値の見た目を気にして努力値を振っている。
キノガッサ@いかさまダイス

NN:はんちょう
テラス:かくとう
特性:テクニシャン
性格:ようき
ステータス:261-359-197-xxx-156-262
わざ:ドレインパンチ/タネマシンガン/キノコのほうし/つるぎのまい

解説:
”班長”大槻の如く、四五六賽でイカサマしてタネガンを当てまくる。
大槻と違うのは、出し惜しむこともなく先発から不正を働いていく点で、胞子→剣舞でパワーを上げて殴る。ドレパンがあるので戦闘継続がしやすいのも強み。
出し負けの場合でも、胞子さえ通るポケモンであれば眠らせてから後続をワンチャン無償降臨させることができることである程度カバーできている。
AS極。

サーフゴー@おんみつマント

NN:エルドリッチ
テラス:ひこう
特性:おうごんのからだ
性格:ひかえめ
ステータス:351-xxx-227-401-227-222
わざ:ラスターカノン/シャドーボール/マジカルシャイン/10まんボルト
解説:
マントを羽織ることで補助技だけでなく追加効果も無力化できる枠。
テラス飛行は出会ったときの名残ではあるが、地面を透かす防御的な使い方ができそうなので安置している。
搦め手が得意そうなポケモンが出てきた場合に投げたり、ドラゴン、格闘耐性を活かしてマジシャで遂行していく。
場合によっては悪巧みを積んで突破していくのもありかなと思ってて、後述のハラバリーが電気打点を持っているから10万と入れ替えてみてもいいかも。
素早さがさほど高くないっていうのもあって保留にしている。
ACの数値だけで言えばパーティ内で一番パワーがあるポケモン。
hCs、BD同値。

ハラバリー@とつげきチョッキ

NN:シズク
テラス:でんき
特性:でんきにかえる
性格:なまいき
ステータス:383-xxx-221-280-290-85
わざ:パラボラチャージ/ボルトチェンジ/ひやみず/マッドショット
解説:
特殊耐久にかなりぶ厚めにしていて、特殊メインのポケモンに対してクッションできる枠。
S0かつ下降補正をかけているため、特殊を受けて後攻ボルチェンから後続に繋いでいく。また。電気ミラー打点にもなるマッドショットを一発撃っておくことで、裏のポケモンが先手を取りやすくなるのもポイント。
サンドバッグなのでパラボラチャージで回復ができるようにしているが、特性のおかげでそこそこパワーが出るはず。そこに期待して多少はCに振っている。
hbDc。

エンペルト@たべのこし

NN:カイザ
テラス:みず
特性:かちき
性格:のんき
ステータス:369-208-302-258-242-112
わざ:クイックターン/れいとうビーム/あくび/はねやすめ
解説:
物理クッションとして元々はヘイラッシャを使おうとしていたんだけど、CPU相手に欠伸とクイタン強すぎん?と思ったら、ラッシャはクイタンを覚えないことをそこではじめて知ったにわか。
コンボ自体は諦めきれず、実装できるポケモンからエンペルトを選択した。
シャワーズより若干物理耐久が高く、Sが低い点で採用。
ハラバリー同様にS0にすることで後攻クイタンを狙うだけでなく、欠伸でぐうねむ消費0の状態から後続を無償降臨できて、他のポケモンに積み技を搭載している理由がここにある。
チョッキ的なアイテムはないのでハラバリーほど耐久指数が伸びないところは残飯で誤魔化す。
羽休めは波乗りと入れ替えてもいいかもしれないと思っている。
HBd。

ウルガモス@いのちのたま

NN:インティ
テラス:くさ
特性:ほのおのからだ
性格:おくびょう
ステータス:311-xxx-166-369-247-328
わざ:ほのおのまい/むしのさざめき/ギガドレイン/ちょうのまい
解説:
エンペから繋ぐなり有利対面を作って蝶舞を積んで全抜きを狙う特殊エース。
剣舞と違って火力が2段階上昇するわけではないので珠で補完しているが、炎舞でもCが上がったりするから珠じゃなくてもいいかも。
珠なら積まずとも火力が出せるし、最速にすることで上から殴れる機会を増やす。
反動ダメはギガドレで取り立てるから0キロカロリー。
CS極。

ガブリアス@クリアチャーム

NN:オーディーン
テラス:はがね
特性:さめはだ
性格:ようき
ステータス:357-359-226-xxx-207-333
わざ:じしん/ドラゴンクロー/アイアンヘッド/つるぎのまい
解説:
主人公。なんぴとも王の能力を下げられない。
ウルガモスと双璧を為し、剣舞からぶち抜いていく。
持ち物による火力補正がなければ、HP維持手段もないものの、鋼テラスを切ることで氷フェアリー弱点を消しながら戦線を維持する。
微妙に技範囲が狭いかもしれないから、炎技+炎テラスでもいい気がしてきた。
AS極。

まとめ

その辺のモブであれば積み技がなくともテキトーに殴ってるだけで勝てるんだけど、ブルーベリー学園では対戦に重きを置かれてるように見えるので、パーティに機能性を持たせてみた。
前弾で言えば、仮面の軍勢など強めのCPU戦において、6vs6(ないし4体以上)の場面が増えれば積み技の価値が相対的に向上することや、対人戦ほどのサイクルは想定されず、ハラバリーエンペクッションがさほど疲弊することもなくイージーウィンできるんじゃないかと楽観視している。
碧の仮面で使用していたウェーニバルが、アクアステップ@メトロノーム@自信過剰で2積できたあたりから無双できていた経験的にも、ガブガモスで一回積めればCPUごときに敵はない。

普段は割と好きなポケモンで固めがちな旅パも多少戦略を持たせて構成してみるのもなかなか面白いなと感じた。はやく冒険に出たい。
DLC第2弾、藍の円盤。配信を楽しみに待っている。
以前やってたブログではポケモンネタを多めに扱ってただけに、こういう記事を書くのは久しぶりに楽しめたかな